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bitFlyerで新規取扱い開始、仮想通貨BATとは?

話題の高速ブラウザBraveとBATの関係

2020年4月10日

BAT

目 次
bitFlyerでBATの新規取扱い開始
BAT(Basic Attention Token)とは?

■ bitFlyerでBATの新規取扱い開始

BAT

こんにちは。 国内取引所の最大手bitFlyerに新しい仲間が加わったのでご紹介したいと思います。

今回、新規取扱い開始となった通貨は、BAT(Basic Attention Token)。

つい先日GMOコインでも取扱い開始になったばかりで、国内2ヶ所目になります。

国内では金融庁の厳しい基準を突破した通貨のみ上場できため、 BATは詐欺の可能性が低い健全な通貨だと認められたことになります。

そもそもBATを知らない方へ簡単に説明すると・・・


■ BAT(Basic Attention Token)とは?

Brave公式サイト ※Brave公式サイト

次世代ブラウザと言われているBraveで利用される通貨

従来のブラウザは、不必要に表示される広告で、表示速度やユーザーの閲覧意欲の低下を招きます。

挙句の果てには個人情報の収集を目的としたものも数多く存在するため、 知らぬ間に個人情報を抜き取られているケースも少なくありません。

ユーザーのためではなく企業のために作られているといっても良いかも知れません。

広告自体は別に悪いものではなく、その広告が本当に良いものと感じればユーザーは興味を示し 結果的に企業側も利益に繋げることができます。

ただ、強制的に閲覧させるのってどうなの?

個人情報も抜かれるし見たくもない広告を見せられる。

見る見ないは個人の自由でしょう?

というのがBraveの考えです。

※ブロックチェーンの根本的な思想は、決定権は特定の誰かではなく ユーザーにあります。システムの仕様変更などや方向性はユーザー間投票で決められることが多々あります。

よってBraveでは主に以下の機能が実装されています。


(1)広告の表示設定

広告を表示するかしないかはユーザーに決定権があり、 全く表示させないよう設定することができます。 Youtubeなども一切広告を出さずに動画を閲覧できます。


(2)広告表示回数の制限

広告を表示する場合でも 過剰表示を防ぐため、1時間の表示回数を設定することができます。


(3)広告は別タブで表示

閲覧の邪魔にならないよう広告は別タブで開かれるため、閲覧の邪魔をされません。


(4)プライバシー重視の設計

閲覧履歴はサーバー送信されず、そのデバイス内に保存されるため、 企業に個人情報を抜かれる事がありません。


(5)投げ銭機能を実装

クリエイターは広告収入が無くとも投げ銭収入が期待できます。 質の悪いサイト、悪意のあるサイトは今後排除してユーザーにメリットがあるサイトだけを 残そうとしています。


(6)広告閲覧者への報酬

広告掲載元だけでなく閲覧ユーザーに対してもBATが報酬として与えられます。 BATは取引所で売って法定通貨へ交換することもできます。

BAT

このようにブラウザのトップ画面に得られた毎月の報酬が表示されます。 ブラウザを使っているだけで勝手にたまっていきます。 缶ジュース1本分ですが(笑)、ないよりはマシといった感じでしょうか。

個人ではこの程度ですが、仮に従業員を多く抱えた企業で社員のブラウザを全てBraveになんてことをすると、 もしかしたらまとまった収入になるかも・・・

※日本では資金決済法によりBATではなくBAP(ポイント)として与えられます。

BATとBraveに将来性を感じる方は今の内から投資してみるのも面白いかもしれませんね。


投資せずともBraveは既に月間1000万人以上が利用しているブラウザです。まだ使ったことがない方は、 他のブラウザ同様無料でダウンロードできるのでぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

ダウンロードと使い方は別の記事で紹介していますのでぜひ参考にして頂ければと思います。

広告収入が無くなる?ブロックチェーン活用の次世代ブラウザBrave
※記事:広告収入が無くなる?ブロックチェーン活用の次世代ブラウザBrave



閲覧ありがとうございました。