メニュー


ふとした時に気になるCENNZ。テクニカル分析を使って今後の流れを予測

暴騰寸前?

2020年5月27日

セントラリティ

目 次
セントラリティの価格チャート(ETH建て)
MACD(日足/週足)

こんにちは。

ICOで巨額の資金を集めたCENNZ(セントラリティ)、 ニュージーランド政府が出資していることからも将来を有望視されている通貨です。

そのCENNZがそろそろ下落が終了するのでは?

ということで、その理由を価格チャートを交えて解説したいと思います。

※以降、1ETH=22000円で計算します。1ETHの価格は変動するので、 日本円は目安として捉えてください。


■ セントラリティの価格チャート

セントラリティ

CENNZのETH建て日足チャートです。

現在の価格は、1CENNZ=9円ほどです。

とりあえず直近の目安として・・・


・レジスタンスライン:11円ほど

・サポートライン:5.2円ほど

・直近高値:25円ほど

・最安値:1.6円ほど


5.2~11円の間でウネウネしているわけですが、 5.2円を下抜けると最安値1.6円を目指します。つまり全戻しか、さらに安値を更新するということですよね。

今のところ、個人的にはすぐに5.2円を割り込むことはないと考えています。

最安値から直近高値まで爆上げしていますが、これは ステーキングによる報酬機能が追加されたからです。

CENNZをホールドすると、利息のようにCentraPay(セントラペイ)が与えられるというものです。

この機能が実装されたことによって、 一定数以上ホールドするユーザーがいる、または利息目当てで安くなったら買いたいユーザーがいるため、 この機能が否定される何かがない限り簡単に最安値更新はしないと考えられます。

そして、これらはチャートからも読み取ることができます。



■ MACD(日足/週足)

MACD

日足のMACDです。

価格は直近高値から半年ほど下落が続いていますが、 MACDは、上昇していることがわかります。

ダイバージェンス発生です。

※ダイバージェンスとは、価格との逆行減少のことでトレンド転換を示唆する強シグナルです。

ダイバージェンス発生時、直近高値からの下落が止まって 反転した可能性を疑わなければいけません。

先ほど、5円を下抜ける可能性は低いとお話しましたが、仮に下抜けてしまった場合、 投げるかどうかは価格だけで決めない方が良いかもしれません。

もし下抜けた時点で連続でダイバージェンスが発生した場合、 投げた後に上昇トレンドへ転換する可能性が今よりもさらに高くなるからです。



MACD

こんな感じで連続で発生すると反転への信憑性が高まり、 下抜け=売りという行為は危険なのです。

一回目よりも二回目の方が信憑性が高く、売った後に反転して後悔なんて ことになりかねません。

下抜け後にダイバージェンスが発生していない、つまり一回目のダイバージェンスが否定されたということになるため、 その時はいったん売って様子見しても良いのかなと思います。

次に、週足MACDを見てみます。

MACD

ゴールデンクロスしているため(微妙にちょびっと抜けています)、 こちらも上昇する可能性が高いと見ることができます。

日足のダイバージェンスと合わせると、 今後、グイグイ上昇する可能性が高い局面だと言えます。

どこかで大きな出来高が入れば良いのですが、まだないのが気になるところです・・・

MACDだけで考えると、 下にズドンと落ちたり、ひたすら売り込まれにくい状況なので、 試しに買ってみるのは悪くないと思います。

5.2円~11円の間で仕込んで25円超えを狙うという感じですかね。

MACDが絡みつくようにレンジ相場(ヨコヨコ)になる可能性もありますが、 その時は気長に待ちましょう。レンジが続けば続くほどパワーが溜まるのでそれに期待です。

一応注意点として、まだまだ主要通貨と比べて出来高が小さいので、 動かそうと思えば、大口はどちらにでも簡単に動かせることは頭の片隅に入れておく必要があります。

大きく資金を入れることはオススメしません。


閲覧ありがとうございました。


※CENNZの買い方

先入観を払拭、MetaMask連動のSingularXは難しくない
先入観を払拭、MetaMask連動のSingularXは難しくない