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Cryptopia(クリプトピア)、清算作業はコロナの影響で停滞気味?

最新情報

2020年6月16日

クリプトピア

目 次
2020年6月12日時点での現状
返金?までの流れ

こんにちは。

破綻したニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)の 最新情報がアップされたようなのでお知らせします。


■ 2020年6月12日時点での現状

クリプトピア
※引用:2020年6月12日、清算レポート


今回の内容を要約すると・・・

給付金と同じで、サポートは毎日この問い合わせを受け続けているのでしょうね。

定番の問い合わせから・・・

「なぜ顧客の資産把握にそんなに時間がかかっているのか?」

「以前から言っているように、 90万以上のアクティブアカウント、900以上の通貨ペアが存在するにも関わらず、 顧客別のウォレットでなく同一のウォレットで全てを管理していることが最大の理由。」

コロナウィルス

さらに・・・

「COVID19(新型コロナウィルス感染症)でロックダウンを行った影響により 遅れが生じていることも理由である。」

「なぜなら、リモート作業を行うスタッフに対してアクセス制限を行う必要があり、 限定的な作業しか行うことができなかったからです。 しかし、2020年6月8日時点でロックダウンは解除されているので、 今後は以前のスピードで作業を行うことがでるようになりました。」

「調整プロセスは今後数ヶ月以内に完了する予定です。」

「作業が完了したら再び裁判へ戻り、 私たちの提案(口座保有者への請求プロセス)に対して承認を得たい。」

といった内容です。





■ 返金?までの流れ

数ヶ月以内に完了しそうなんて発言はこれまでなかったので、 顧客資産のヒモ付けに対してメドが立ったように感じます。

数ヶ月後、調整完了により残高や不足分が把握できる。 そして、その内容を元に請求プロセスを組んで提案書を裁判所へ提出。

ここから、さらに数ヶ月かかりそうですよね・・・

おそらくスムーズに進んだとしても 顧客に対してのアナウンスがなされるまで軽く半年はかかるのではないでしょうか。

しかし、このような状況だととりあえず今頑張っています。 フタを空けてみたらやっぱりできませんなんてことも十分あり得るので 過度な期待は禁物です。

仮に返金されるとしても全額ではなく一部、 基本的に海外取引所なので少しでも返金さらたらラッキーぐらいに思っていた方が良いかもしれません。


このような事態に陥らないよう、資産はTREZOR(トレザー)Ledger Nano S (レジャー ナノS)のような ハードウォレットで管理することをオススメします。


ハードウォレット
TREZOR紹介用URL 900×700

TREZOR

視認性が高く初心者でも操作しやすいのが特徴です。

    
ハードウォレット

Ledger Nano S

操作は少し難しいですが、小型でスタイリッシュなのが特徴です。

USBスティックのようにパソコンに接続して利用できるため、持ち運びに便利なのはもちろんですが、 セキュリティレベルもトップクラスなのでハッキングの心配がほぼありません。

仮想通貨をやる上での必須アイテムなので、 これを機にぜひ使ってみてはいかがでしょうか。


閲覧ありがとうございました。



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