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ビットコインは12000ドル突破!最高値20000ドル超えの軌跡を予測

過熱感がある時こそ冷静になりましょう

2020年08月18日

仮想通貨

目 次
ビットコイン価格チャート(週足)
エリオット波動、第三波形成中
逆三尊ネックライン上抜け後の挙動

こんにちは。

ビットコイン、ついに12000ドルを突破して一年前の高値圏まで上ってきました。

ここまでくると最高値20000ドル更新(バブルの頂点超え)が意識され始めますが、 過熱感が出れば出るほど値幅が激しくなり、 冷静に対処できなくなるので注意が必要です。

タイトルで20000ドル越えの軌跡!なんて書いてますが、 煽るつもりは全くなくて 上がるにせよ、下がるにせよ常に一歩下がって冷静に状況を把握しましょうということです。


「冷静になれる最大の秘訣は長期目線で考えること」


長期的に見てどういう状況なのかを解説したいと思います。




■ ビットコイン価格チャート(週足)

ビットコイン

2020年8月18日時点で12300ドル前後(130万円)。

逆三尊のネックライン(10500ドル)を上抜けたことでグイグイ伸びており、 急こう配で2019年半ばの14000ドル(150万円)に迫る勢いです。

※逆三尊のネックラインを上抜けると伸びるのはセオリーです。

陽線も連続しているので地合い的には非常に強く、 落ちたら買われる(買いたい人が下で待っている)状況にあると言えます。

これをエリオット波動と絡めて今後の動きを考えてみます。



■ エリオット波動、第三波形成中

ビットコイン

逆三尊の右ショルダーはエリオット波動の第二波の底というのが基本なので、 現在は第三波の途中と考えることができます。

個人的にこの辺りから反転(10500ドルを下抜ける下落))してしまうとネックラインを抜けた割に伸びが小さい気がします。

第三波はエリオットの上昇波動の中でも最も伸びる可能性があるので、 とりあえず14000ドル(150万円前後)ぐらい、上手くいけば17000ドル(180万円前後)まで上昇するんじゃないかな・・・

と考えています。

※途中の乱高下は無視した最終的な到達地点です。 短期的に10500ドルまで再び落ちてくる可能性は常にあります。

ここ最近同じことを書いている気がしますが・・・ 短期FXは別として、今の状況(週足陽線が連続している)でショート(売り)の選択肢は ありません。


「落ちたら買う!」


半年近く上昇が続いており、 下落トレンドに転じた場合は少なくとも数か月は価格は落ち続けるはずなので、 焦ってショートするメリットはありません。

地合いが強い今の状況だと、上級者じゃない限りすぐに損失を被ってしまう状況です。


「こら、アカン」


ってなってからショートした方が無難です。


それってどんな状況だよと思いますよね。

わかりやすい例として、これは前回の上昇チャートを見てみます。

ビットコイン

上昇最後、最大の値幅が出ていますよね?

垂直に3000ドルほど上昇した後、出来高を伴って一気に売られて長い上ヒゲをつけています。

これは、バイイング・クライマックスと言って、上昇の最終局面で出やすいチャートパターンです。


今は出来上がったチャートを見ているので天井だとわかりますが、 実際この時点では天井かどうかまだ判断できません。

ただ、最大の値幅・長い上ヒゲ・出来高の3要素から 天井をつけたのでは?

と推測することはできますよね。


ショート(売り)勢が限界を感じてポジションを一斉に投げ、さらにロング(買い)で飛び乗ってきた人達 が合わさってこのような形状になります。


落ちたら買おうと思っていた人達が我慢できずに飛び乗った状況です。

要するに買いたい人しかいなくなり、 最終的に売る人がいない。

そうなると、それ以上価格は上がらないので、 落ちる前に我先にと利益確定の嵐が巻き起こります。

利益確定で下落が起きるとまだ一定数以上落ちたら買いたいと思っている人達がいるので 価格は再び上昇します。

しかし、利益確定し損ねた人達、そして天井だと判断した人達のショート(売り)が入って、 前回高値を超えれないままもう一発ズドンと落ちます。


この時点が「こら、アカン」という状況です。


必ずこうなるわけではありませんが、 強い上昇チャートの反転はこれが起きる可能性が高いです。

ビットコインの過去の傾向だと、バイイング・クライマックスを伴ってダブルトップ気味に反転することが多いので 意識しておいて損はないと思います。


少し話がそれましたが、 次は、17000ドルという数値がどこから出てくるのか解説します。



■ 逆三尊ネックライン上抜け後の挙動

ビットコイン

基本的にネックラインを上抜けた際、「ネックラインからヘッドまでの値幅」の分だけネックラインから上に伸びます。

※ショート(空売り)の決済(買い戻し)がそのまま上に置き換わるからです。

それがちょうど17000ドル付近なので、ここま伸びる可能性は十分あり得ると思います。

一気にここまでやってくるとは思いませんが、調整を挟みながら最終的には到達するのではないかと 考えています。



大まかな流れとして、エリオットの第三波で 14000ドル、17000ドルまで上昇、そして 第四波で10500付近まで調整後、最後の五波で20000ドルを超えていきそう。


10500ドルを下抜けたら危険信号。

まあただの理論値なので、あくまでもイメージの一つだと捉えて頂ければと思います。

ローソク足一本で状況はガラっと変わるので、 とりあえず目安程度に捉えておいてください。

現状は・・・


「現物は、10500ドルを下抜けるまでホールド」


買っていない方は、10500ドルまで落ちてくるようなことがあれば買うというのが一つのパターンになります。

短期だと11900~12000ドルまで落ちたら買ってみるのも有りかもしれません。


閲覧ありがとうございました。


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