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コインチェック

過熱感強まるビットコインは13000ドル突破。下落はチャンスかも?

落ちたらロング(買い)すべし

2020年10月26日

ビットコイン

目 次
ビットコインの価格チャート
ショート(売り)を意識するポイント

こんにちは。

13300ドル(139万円)まで急騰したビットコイン

ビットコイン

これは週足チャートですが前回高値13880ドル(150万円ほど)を見ると、上ヒゲですが今は実体で超え始めています。

ローソク足の大きさもバブルの時と変わらないぐらい大きいので、 この大きさの陽線が連続で出てもおかしくない状況です。

どうなるんでしょうか・・・


とりあえず少し前の三尊上抜けから現在、そしてこれからの流れについてお話したいと思います。







ビットコインの価格チャート

ビットコイン

三尊形成後、ネックライン割れから中期的に下落トレンド突入かどうかな~といった状況でしたが、 なんとか耐えて急騰。

レジスタンス上抜けはロングエントリーのポイントでした。

日足で三尊形成したにも関わらず落としきれなかったことから相当強いと思います。

ちなみに三尊の上にはショートのロスカットが溜まっているので 突き抜けるとパンっと跳ねやすい傾向があります。



※ロングエントリーのタイミングについては以前の記事を参考にして下さい。

2020年09月28日
ビットコイン

トレンドラインを使ってビットコインのエントリータイミング(ロング・ショート)を探る


方向性がわからない場合、どのタイミングでどちらについていくかを解説します。

もっと読む



今は13000ドル前後の攻防といった感じです。

今後の流れとしては・・・


ビットコイン


見方によっては少し調整に入ってもおかしくない位置にいるのでロングしにくいですが、 売り側がロスカットされたということは買い側が圧倒的に強いので 基本的にショート(売り)せずに落ちたらロング(買い)の方が良いと思います。


理由は簡単、上昇トレンド中だから。


今から落ちたとしてもそれは結果的に落ちたというだけでさらに上昇しても不思議じゃありません。

下方向は抵抗ラインだらけですが上方向は抵抗ラインがもうほとんどないですからね。


仮想通貨、オワコンと言われながら皆で頑張った結果です。


下方向は落ちても9000ドル、 上方向は2万ドル超え(いつ超えるかはわからない)もあり得る状況であれば 上にかける方がリターンは大きいですよね。

むしろ価格が落ちた場合、 まだロスカットされていないショーターはなんとかして最小損失で逃げたいと考えています。


例えば一部の大口が利益確定してズドンと落ちたとします。

すると逃げたいと考えているショーターの買い戻しと、 落ちたら買いたいと思っている新規のロンガーが入ってくるのである程度反発する可能性が高い。

そこから上昇するかは別として、 反応がいまいちであれば建値(±0)で逃げるチャンスがあるので 落ちたら買いの方が有利です。


ただ上がっている時に買ってしまうとこの戦略が効かないので注意しましょう。


具体的にどこまで落ちたら買った方が良いのかはその時の反応を見ないと何とも言えませんが、 短期的な目安としては図の青丸付近ですかね。

12000~12500ドル。

あとは下限のサポートライン付近(11000ドルぐらい)で買うのがベストですが、 現状の強さだけで考えるとここまで落ちるのかわかりません。

もし上限を上抜けたらその上限に戻ってきて反応したらロング(買い)です。


ちなみにダメな時は?


ショート(売り)を意識するポイント

ビットコイン

2020年3月からこれまで下落に転じるかもしれない場面は大きく二回ありました。

大きく落ちたポイント(安値)を割らずに踏みとどまっていますよね。

踏みとどまって少し反発するまでは良いのですが、 そこからまた下落して安値を割った場合、 下落トレンドに入った可能性が高くなります。

図の黄色線のような逆N字を形成した時です。

割った後、戻り売りされるような動きがあれば上昇終了で、 落ちるかヨコヨコのレンジ相場突入。

そうなるまでは落ちたら買うの上目線で良いと思います。

図のサポートラインが効いているのでここを割るまでは特に現物はホールドしておいても いいのではないでしょうか。


閲覧ありがとうございました。