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コインチェックのステーキングで着火!リスク爆上げ

ビットコインの今後の値動きについて

2020年02月11日

リスク

目 次
1.リスクのチャート
2.ビットコインのチャート

こんにちは。 ビットコイン、 半減期への期待上げなんでしょうかね。 意外に強い動きを見せてジリジリと価格を上げ続けましたが、 正直ここまで上がるとは思いませんでした。

・・・おそるべし。

それで、今回はビットコインの今後の値動きについて説明しようと思うのですが、その前に リスクという仮想通貨が久しぶりに強い動きを見せているので 先にそちらをご紹介したいと思います。

リスクと言えば、つい先日コインチェックで世界初のステーキングサービスの発表が あったばかりの通貨ですね。

リスク
※記事:仮想通貨のトレンドはインカムゲイン
コインチェック、LISK(リスク)のステーキングサービスを開始


※ステーキングとは仮想通貨を預けておくだけで定期的に報酬を得られる サービスのことです。

預けるだけで資産が増えるなんて怪しいと思うもしれませんが、 ブロックチェーンの仕組み上、通貨を預けることによってネットワークの安定稼動、セキュリティ強化に 大きく貢献することになります。2019年辺りから大手取引所が続々とステーキングに関する新サービスを 発表しているので今後のトレンドの一つになるかもしれません。

それでは、まずリスクの現時点でのチャートを見てみましょう。


■ 1.リスクのチャート

リスク

コインチェック

今現在、最高値2.84ドル(310円)をつけてから長い上ヒゲが出ている状況です。

2019年12月18日につけた最安値0.46ドル(50円)からだと2ヶ月足らずでおよそ6倍、 2020年1月9日に発表されたコインチェックのステーキングサービス以降で見ても およそ5倍、まさに爆上げモードです。

こういう時って、グイグイ上昇するので置いていかれる感覚に陥りがちですが、 絶対に飛び乗らないようにしましょう。

なぜなら・・・

2018年11月に起きた仮想通貨バブル崩壊のポイントを 抜けるかどうかという局面だからです。 ここは前回も弾かれていて、今回も急上昇した後、上ヒゲでまた戻している。 ちょっと危ないなと感じます。

今の時点では下落に転じても不思議じゃないチャート形状になっていて、 高値掴みさせられる可能性があります。通常だと今から落ちますよね。

もし、今後買うとするならば・・・

抜けきれずにこれから落ちてきた場合、2019年12月18日の最安値を下抜けずに再び上を向いたタイミング、 この上ヒゲを再度試しに行って上抜けた場合は、その後の調整で 暴落ポイントを下抜けずに反転したタイミングが良いと思います。

つまり、どっちへ向かうか不明確なこのライン付近では手を出さず、落ちる、または抜けた後の調整まで待ったほうが 無難だということです。 もう一度試しに行ったら抜けるタイミングで買ってみてもいい気はしますが、その時は ロスカットを暴落ラインの下に置きましょう。

ビットコインもそうですが、上昇トレンドの1波は急騰気味に跳ね上げる傾向があります。 それは、ショートの買戻しであったり、 現物の仕込みなどと理由はいくつかありますが、ビットコインもリスクもその1波の可能性があるため、 2波の調整完了を見計らって買いでエントリーするのが基本です。

落ちてきたら買ってみるかぐらいの感じがちょうど良いかもしれませんね。


次は、ビットコインです。



■ 1.ビットコインのチャート

ビットコイン

少し見づらいですが、 今現在大きく見ると、価格はこの三角形の中で推移していることがわかります。 上の青いラインがレジスタンスライン、下の青いラインがサポートラインです。

この三角持合いの中でしばらくうねることも考えられますが、 とりあえずシンプルなパターンをいくつか ご紹介します。


(1)前回高値を上抜けた場合

ビットコイン

ここを抜けたら青いレジスタンスラインまで上昇する可能性があります。 この場合、中途半端なのでエントリーせずライン到達するのか様子を伺った方が良いと思います。


(2)レジスタンスラインまで上昇した場合

ビットコイン

このレジスタンスラインは仮想通貨バブル時に記録した最高値2万ドル(220万円)と、1万4千ドル(150万円)を結んだラインです。 余程のことがなければ高確率で意識されるラインなので、 ショートエントリーで大きな下落を狙えるポイントになります。

テクニカル分析は過去に起こった出来事を元に未来の動きを予測するものです。 過去2回とも下に大きく落とされたラインなので今回も大きく落ちる可能性が高いと考えますが、 そのまま落ちていくというわけではなく一旦弾かれるという意味です。なのでショートした場合、 ポジションはあまり長く持たないほうが良いと思います。

もちろんロスカットはレジスタンスラインの外側に置きます。


(3)これから調整に入った場合

ビットコイン

通常だと逆三尊のネックラインが最高のロングエントリーポイントになりますが、 前回高値が上ヒゲなのに対して、今はローソク足の実体で到達していることから、 ネックラインまで調整しない可能性があります。左ショルダーの先端付近で反発するかもしれません。

逆三尊が右斜め上に傾いているのをイメージしてみると良いかもしれません。 サポートラインから等間隔でいくつかラインを引いていますが、 この中のどれかをその時の状況によってロングエントリーするか決める感じですかね。

ここまで価格が上がらず100万円前後で調整に入っていればネックラインは有効でしたが、 今ネックラインまで落ちるとサポートラインを下抜けることになるので、下落トレンド継続に成りかねない 状況です。ここから戻す可能性もありますが、上昇への危険信号となるので ネックラインまで落ちる、または下抜けた場合は下方向も意識しなければいけません。 判断が難しくなります。


(4)レジスタンスラインを上抜けた場合

ビットコイン

万が一レジスタンスラインを1発で突破した場合、 ロングで入るタイミングが少し難しくなってしまうのでこのパターンはやめて欲しいものです。 一応、レジスタンスラインまで落ちてきたらサポートラインとして機能するのを確認してからロングエントリーします。

ロスカットはレジスタンスラインの内側に置きます。


ここには、書いていませんが調整を下落ではなくヨコヨコのレンジで消化するパターンもあります。 レンジで消化しているということは大きな利益確定、またはショートを仕掛ける人がいないと 判断できるのでその場合もレンジ消化後に上昇する可能性が高くなります。


こんな感じで基本的にネックラインまたはサポートラインを下抜けるまでは上方向へ考えていたほうが良いと思います。

なぜなら・・・

上昇トレンドに転換している場合、次の高値は相当な上昇が期待できるからです。

ビットコイン

あくまでもイメージですが、既に大底に達している場合、 これから半年~1年ぐらいのスパンで上昇5波動を完成させる可能性があります。 前回高値の150万円を超えて190万円近く、もしくはそれ以上の上昇が期待できる状況です。

1波がこれだけ伸びたということは3波はそれ以上に伸びることが想定できるからです。

※1波の長さを基準に上昇波動の長さを推測します。

さらには、2018年のバブル崩壊時の暴落と2019年末の暴落、計2回の 大きな振るい落としで多くの含み損ユーザーを決済させていることも前向きな要因の一つです。 このように今後、最高値を抜くことは十分可能だとは思いますが、途中で価格を崩す動きがあった場合、 大量のロスカットを巻き込んで再び暴落するので注意は必要です。

ビットコイン

今の時点でもまだこんなパターンも全然ありえますからね・・・ こういうパターンに入るときって、「絶対上には行かせない」という感じで、 爆発するような凄まじい売りが出るのでそれが出たら素直に逃げましょう。

閲覧ありがとうございました。