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お星様になりかけたビットコイン

戻り売りに注意して今後の環境変化に対応すべし

2020年3月19日

ビットコイン

目 次
1.ビットコインチャート(超長期)
2.3100ドルを下抜けない場合(長期)
3.3100ドルを下抜けた場合(長期)
4.戻り売りに注意

こんにちは。 ビットコイン、 過去最高クラスの下落スピードで暴落してしまいましたね。

今回、私は普段やってるFXの他に ビットコインの現物も少し持っていたので 落ちないよう必死に呼び止めましたが彼は振り向くことなく 走り去って行きました・・・

※上目線でした(´ε`;)

暴落に備えたロスカットによって、 特に暴落云々の被害は受けませんでしたが、 久々の2万ドル超えのチャンスだっただけにそこだけが残念な思いです。

暴落ラインがわかっていたというよりも上か下に大きく飛んでいくポイントだったというのが正しい かもしれませんね。

ここまで落ちるとは思わなかったですし・・・

※ロスカットの位置については以前の記事を参考にしてください。

Criptopia ※記事:2020年2月11日、ビットコインの今後について

とりあえず次のチャンスまで地道にやっていきたいと思います。

それでは今後の方向性ですが、 まずチャートが壊されてしまった以上 これまで考えていた中期的な分析は 一旦リセットして再度方向性を考える必要があります。

先に言っておくと、

多分ないと思いますが仮にこのまま数万円まで落ちても 将来的に2万ドル(220万円)超えるという考えは 全くブレていない。

そして・・・

ビットコインの歴史は浅いですが、 崩した後に大口の仕込が入らなかったことはまだ一度もない。

これらを踏まえて読んで頂ければと思います。



■ 1.ビットコインチャート(超長期)

ビットコイン

全ての相場は川の流れと同じで、逆流していたり渦を巻いているポイントがあったとしても 最終的には川の流れに逆らうことはできずに元の流れに沿って進むことになります。

相場の流れを考える上でまず見ないといけないのは最も大きな流れはどの方向へ向かっているのか?

超長期のエリオット波動(月足)で見ると、今現在の波動はおそらく第三波と見ることができます。

ただし、3100ドルを下抜けた場合は第三波ではなく第二波の延長波だったことが確定します。 2017年末の仮想通貨バブルの調整がまだ終わっていなかったということですね。

なが~い目で見ると、2017年12月に起きた仮想通貨バブルの調整は完了したと思われていましたが、 それが怪しくなった、そういう状況です。

ようするに、 目先の価格だけを見ると変動が激しいため暴落・暴騰しているように見えますが 相場の流れは上に向かっていて、超長期的に見ると 波動の二波の底はどこなのか?三波に入ったのか?というのを探っているだけなんです。

ビットコインが消滅しない限り 結局上がっていくと考えることができます。

なので、今回私は現物を持ちにいって失敗してしましたが、 逆に「さらに安く買わせてくれるんだ」ぐらいにしか思っていません。

消滅するのかしないのか、 そこはもう信じるしかありませんが、

基本的に人が生み出したものって無くならないですし、ここまで世界的に広まった事に意味があると思っています。

仮想通貨が何のために作られたのか?出来高は増えているのか?企業の参入・プロジェクトの進み具合は?など様々な視点から 考えた際に衰退していくイメージがどうしてもわかないんですよね・・・

こういうブログ情報は論外としても、 「テレビニュースや新聞など表面的な情報だけでなく自分で調べて納得できれば投資する」 ということが大事かもしれません。

それでは次は、長期目線で見てみます。



■ 2.3100ドルを下抜けない場合(長期)

ビットコイン

2020年12月18日につけた安値6500ドルを下抜けたことで、3100ドルを下抜けない限りは第二波継続という形になります。

下抜けるかどうかの可能性を問われると・・・

通常の相場なら3100ドルを下抜けずに高確率で反転する可能性の方が高いです。

なぜなら・・・

最高値20000ドルから61.8%まで大きく反発していて、 これは市場が3100ドルを大底と認識していなければここまで上昇することは 難しいものです。

大底を打ったと判断されたからこそ13800ドル(当時150万円ほど)まで上昇しているのですが、 それはあくまでも正常な市場でのお話。

もしここから現物を仕込むのであれば、 下抜ける可能性は必ず頭に入れておく必要があります。

3100ドルを下抜けたら いったん手放して様子見した方が無難かもしれません。



3.3100ドルを下抜けた場合

ビットコイン

3100ドルを下抜けた場合、2017年末の仮想通貨バブルの調整が終わっていなかった ことが確定します。

抜けた瞬間、明らかにグイグイ買われるような動きをが見られなければ、 なが~いレンジ相場(ヨコヨコ)になる可能性があります。

おそらく市場は「本当に買って良いのか?」「まじ、ビットコイン終わるんじゃね?」という 空気が漂い、なかなか買われない可能性があるからです。

ここで買っても全然悪くないと思います。

なぜなら、冒頭でも述べたように、

このような状況で大口が仕込まなかったことはないからです。

大口が仕込んで価格を上げて、市場参加者がやっぱり上がるんじゃ? と買ってきて上がりきったところを上から落とす。

落としてきたら落ちきるまで待って、 誰も見向きもしない間にまた仕込む。

これが市場サイクルなので、周りの空気に流されず自分で買うかどうかを しっかり判断することをオススメします。

他の相場もそうですが、本当によくできてると思いますよね。 大口が儲かる仕組み・・・

とりあえず高確率で1890ドル付近(およそ20万円)で サポートされると思うのでそこから買い下がってもいいと思いますが、 調整の二波は全戻しもあるため数万円になる可能性も考慮して買い下がる必要があります。



■ 4.戻り売りに注意

ビットコイン

私は、とりあえず現物でビットコインが4500ドルまで落ちた時に、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ジーキャッシュの3つを 買ってはみましたが長く持つかどうかはわかりません。

今ちょうどレジスタンスラインBを抜けるかどうかという動きをしていますが、 抜けてもどうせまた落ちてくるでしょうぐらいの気持ちの短期反発狙いです。 この辺の通貨ってビットコインの上下につられる傾向があるので・・・

レジスタンスラインを上抜けて急騰したら多分利益確定すると思いますし、 サポートラインCを下抜けたら微益ですが同じく利益確定してさらに一段落ちるのか様子を伺います。

状況によっては長期的に持っているかもしれませんが、 基本的に暴落が起きると必ず逃げ遅れた人達がいます。 そのような人達は買値、もしくはそれに近い所まで価格が戻ってくると 多少損失が出てもなんとかして相場から逃げたいと考えます。

ショート(空売り)を仕掛ける人達もそれに合わせて売ってくるので 上がったら高確率でもう一発落ちます。

いわゆる「戻り売り」というやつですね。

私もレジスタンスラインBを抜ける反発、もしくはサポートラインCを下抜けるようなら上からショートを狙うつもりです(こっちが本命です)。 もし反発後にヨコヨコのレンジ相場に入ったり落ちる気配がなければ ショートは一度撤退して様子を見ようと思います。

戻り売りされる場合、わりとすぐ落ちるのが通常ですが、 それがないということは含み損を抱えている人達はポジションを投げる気がないと 判断できるからです。

ちなみにダウが反発後に売られまくっているのは同じ理由です。

ビットコインは今の所、意外に強いなという印象を受けます。 しかもダウと逆行して上がっているので、この状況が続けば資金が流れて急騰というシナリオもありえるかもしれませんね。

とりあえず基本的に戻ったら売られるのが暴落相場なので上がりきってから買うのは注意しましょう。

閲覧ありがとうございました。