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コインチェック

ビットコイン・イーサリアム・リップルの値動きについて解説

テクニカル分析

2021年02月03日

ビットコイン

目 次
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)

こんにちは。

ビットコイン(BTC)はイーロン・マスク砲による反発で 現在36500ドル前後を推移。

テスラのCEOイーロン・マスク氏のツイッタープロフィール欄にbitcoinが追加されたことが要因だと言われています。

ビットコイン

この人は何年も前から仮想通貨に関する見解を述べたり、特にドージコイン押しは有名で ビットコインやドージコインを持っていないことの方が不思議です。

市場が反応したことにちょっとビックリ・・・

そのおかげで価格が若干回復傾向に向かっているので良しとしましょう。

今回はそのビットコインの他イーサリアムリップルの3銘柄の直近の値動きについてお話したいと思います。







ビットコイン(BTC)

ビットコイン

38620ドルを上抜けると、再び最高値42000ドルを抜きにくる可能性があります。

38620ドルは明らかに売られていますよね。

ここを抜くと、売りのロスカットが入るため価格が上へ伸びやすいです。

逆に短期のサポートラインを割れた場合、再び28800ドルを試しにくる可能性がありますが、 30000ドル前後は何度か強く買い支えられているため ここまで落ちたら買うのは有りだと思います。

割れた場合、けっこう下へ走ると思うのでロスカットして様子を見ましょう。


イーサリアム(ETH)

アルトコイン

2018年1月の高値を超えてもまだ失速しないほど強いです。

アルトコイン

高値・安値共に切り上げていることからも上昇トレンドが継続していると見ることができます。

この規則性が継続している限り落ちたら買ってれば儲かるのがイーサリアム。

短期的には安値D近くまで落ちたら買いです。

以前のビットコインと全く同じです。

規則性が崩れたら調整の可能性があるためロスカットして様子見。

もうすぐレジスタンスラインに到達するのでそこでいったん止まるかもしれませんが、 ここを抜くと一時的にパンっと上へ跳ねるかも・・・



BITPOINT

リップル(XRP)

アルトコイン

大荒れです。

有価証券問題をトリガーに大暴落した後、暴落前の高値付近まで急騰しました。

0.76ドル付近のレジスタンスラインを抜けていればさらに上昇が期待できましたが、 残念ながら前回高値の手前で一気に落とされました。

暴落後も驚異的な握力でホールドしてた参加者が売り抜けたような感じ。

現在0.38ドル前後を推移しています。

アルトコイン

以前、 大暴落で多くのリップルホルダーが投げているため、逆に急騰する可能性があるとお話をしましたが、 皆がダメだと思った時って一番上昇しやすいものです。



2020年12月23日
リップル

みんなのアイドルリップルちゃん・・・逝く



リップルが有価証券の疑いにより大暴落しました。

もっと読む
    
テクニカル指標
リップル

別の視点で考える。リップルちゃん、逝っちゃったけど大暴騰の可能性も少しあります

下落と上昇のパターンについて解説します。

もっと読む



さすがにこのスピードで上がってくるとは思いませんでしたが・・・


常に大衆心理と逆へ動くわけではありませんが、 上下共に大きく動く時は大抵逆なので、 ズドーンと下へ突っ込んだからといってそこで売るのではなく(心理的には手放したくなる) ある程度の反発後に売ることを意識すると良いかもしれません。


精神的にはキツイですがそこを我慢することで損失を最小限に押さえることができます。


今後の方向性・・・


今のリップルは、テクニカルよりもファンダ的な要因で上下しており、 一つのニュースをきっかけに平気で1ドル超えてもおかしくありません(当然その逆もあります)。

ただ、突発的なファンダって全く読めませんし あてにするのはギャンブルになってしまいます。

なのでテクニカル的に見た場合はどうなのかというお話だけしたいと思います。

参考程度にして下さい。


テクニカル的に見た場合、 上がった時の売りが強かったことを考えると、反発しても再び売られる可能性があります。

皆が一回の急騰で逃げ切れるわけではないため 反発したポイントは二回目、三回目と売られやすいということです。

※0.76ドルを超えていれば売りたい参加者がいなかったと見ることができます。


一応、言っておくと売られたからといってダメというわけではなく、 リップル最大のボトルネック「買いポジションを持っている参加者が異常に多い」を解消するのに良い機会だと考えています。

皆が買い目線だと価格は上がりません。


これを解消するためには・・・


(1)上がって落とされてを繰り返しながら売ってくる参加者を消化する

(2)さらに下へ突っ込み恐怖心で一掃する


つまり上がっても売らせないような状況を作ることが価格上昇へ繋がります。

(1)の場合、時間がかかるので今すぐ買う必要はなく、仮に0.76ドルを超えていくような急騰がやってきた場合は超えてから買っても 遅くないと思いますし、安値を切り上げ始めてから買っても遅くないと思います。

様子見して買い支えられるような動きがあれば少し買って見るのも有りです。

ビットコイン

ビットコインが10000ドル付近で買い支えられた時のような値動きです。


(2)の場合、消化時間は早まる傾向にありますが、どこまで突っ込んでくるのかわかりません。

目安としては0.25~0.3ドル付近はいったん止まる可能性があるので この辺で少し買ってみるのは有りかも・・・

反発が弱ければ建値(±0)で撤退して様子見といった感じです。


ただこれらは目安なのでもう一段、二段下へ突っ込むことは想定しておく必要があります。

まだ何かが改善されたわけではないですからね。

ぜひ参考になればと思います。

閲覧ありがとうございました。