初めに

当サイトでは、BTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)XRP(リップル)のような 仮想通貨(暗号資産)を投資先としてお考えの方がゼロから始めてもわかるように 取引所の登録方法や使い方、 ブロックチェーンの仕組み、安全な資産管理方法、テクニカル分析によるトレード方法、 その他仮想通貨関連ニュースなどもブログ形式でわかりやすく解説していますのでぜひ参考にしてください。

これを機会にぜひ仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか。


■ ブロックチェーンって何?

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ブロックチェーンの仕組みがいまいちわからない、 マイニングとは一体何をやっているのか、 投資する上で最低限の知識だけでも持っておきたいという方へ、 画像付きでブロックチェーンの仕組みについて解説します。

→ブロックチェーンを学ぶ

■ 投資してみたい!

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仮想通貨に投資したいけどどこで買えばいいの? 海外取引所って大丈夫なの? 安心・信頼できる国内・国外のオススメ取引所の登録方法から入金、通貨の購入までの 流れを画像付きでご紹介します。

→信頼できる取引所

■ トレードしてみたい!

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トレード手法として「テクニカル分析」を利用したものがあります。 考え方や指標の見方がよくわからず困っている方へ、 数多く存在するテクニカル指標の中でも基本的な指標から マイナーでも有効な指標を画像付きで解説します。

→テクニカル指標の使い方

■ ハッキングが怖い・・・

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成熟しきっていない仮想通貨市場では、誰もがハッキングへの 恐怖を抱いている事でしょう。 保有通貨の保管方法がいまいちわからない、 取引所に預けておいて本当に大丈夫なのか、 安全に保有するための最善の保管方法を解説します。

→安全な資産管理方法

 


取引所

■ 通貨を購入するまでの流れ

大きくわけて次の5つの手順を踏まなければなりません。


1.取引所の選定

仮想通貨は取引所と呼ばれる所で購入しなければ入手することはできないため、 まず自分がどの取引所を利用するのかを決定しましょう。

※正確には取引所以外からも入手することはできますがウォレットを作成したり 色々と難しいのでまずは正規ルートで購入できるようにすることをオススメします。


2.口座を開設する

取引所が決定したら口座を開設します。 取引所によっては数週間かかることもありますので投資しようかどうか検討中の方でも とりあえず口座開設だけでもしておくことをオススメします。


3.日本円の入金

口座開設の一連の流れの中で銀行口座の登録があるので、 その銀行口座から指定の振込先(取引所の口座)へ日本円を入金して購入の準備が完了します。 取引所によっては登録していない口座からでも入金ができます。


4.通貨の選定

BTC(ビットコイン)なのかETH(イーサリアム)なのかなど 自分が購入したい通貨を決定します。


5.通貨の購入

通貨の購入方法には2パターンあり、1つは「板取引での購入」。 これは、ユーザー同士で取引を行う方法で誰かがいくらで売却するという注文が出されているので それに対して買い注文を出して購入する方法です。

購入手数料が安いのはメリットですが、自分が購入したい価格で必ず買えるわけではなく 現在の注文情報や相場の流れなどをある程度考える必要があるため、 投資が全くの初心者という方は少し難しいかもしれません。

そしてもう1つが「販売所での購入」。 これはユーザー同士ではなく販売所が現在の価格を基準として売却する場合はいくら、購入する場合は いくらというふうに価格設定がされており、それに対して買い注文を出して購入する方法です。

売却と購入の価格に大きな差(スプレッド)があるため、頻繁にトレードしたい人にとっては オススメできませんが、長期保有を考えている方や初心者に方にとっては 簡単な操作で購入できるためその点はメリットだと言えます。


ある程度流れがわかったところで、細かいところを見ていきましょう。


■ 国内取引所の場合

取引所を選定する基準ですが、まず国内の場合は 金融庁の認可が下りているかどうかが1つの基準になります。 国内の仮想通貨交換業者には基本的に 「認可済み」と「認可待ち」 の2パターンがあります。 金融庁の認可が下りる条件は厳しいためこれをクリアした「認可済み」の取引所は安心できると判断できます。


認可条件・・・

・資本金が1,000万円以上である事

・純資産がプラスである事

・所在地や問い合わせ先を明確に明示する事

・顧客資産と取引所資産を明確に分けて管理する事

・セキュリティ障害などのトラブル発生時時に措置が取れる 組織体制が整えられている事

詳細は下記の金融庁HPをご覧下さい。
→金融庁HP

このように国内で認可を得るには厳しい条件をクリアして継続していかなければいけないため 認可が下りている取引所は信頼できると判断することができます。

国内で取扱いできる通貨の種類は限られていますが、 投資対象として問題ないだろうと判断できる通貨以外を上場させてしまうと 金融庁の認可条件に抵触する可能性があるため各取引所で上場している通貨は 安心して投資する事ができます。


■ 海外取引所の場合

海外取引所の魅力はなんといっても国内で取扱われていない通貨を購入することができるという点です。 仮想通貨は世界共通なので、必ずしも国内で購入できる通貨が良いとは限らないのです。 グローバルな視点で将来的に最も需要が見込める通貨が海外でしか購入できないとしたら? 今の内に投資しておきたいですよね。そのような場合があるのでどうしても 海外取引所という存在は外せないのです。

そこで海外取引所の注意点をいくつか挙げますので参考にして頂ければと思います。

海外取引所の場合、国内取引所とは違って不透明な部分が多く、 あやしい通貨が上場している事も珍しくありません。 基本的にネットで殆ど検索にかからない取引所の登録はおススメしません。 しかし、海外でも国内と同様かそれ以上の良いサービスを提供する所もあり、 そのような所は検索すると多くの情報がアップされているのでそこを 判断材料にしても良いと思います。 選定基準は国内取引所のように所在地が 明示されているのか、組織体制はどうなのかなどの項目をチェックすべきでしょう。 取引高トップ10に入るような取引所ですと基本的には安心していいのではないでしょうか。 このレベルの取引所になると所在地や組織体制が明確に明示されていますし、 トラブル発生時の顧客対応も国内取引所と同等かそれ以上です。 代表者達もこの世界では知らない人がいないぐらいの有名人ばかりなので組織に対する 透明性もあります。 ハッキングされた取引所であれば過去にどのうような対応を行ったかは簡単に調べることができますので、 その辺の情報も加味するといいかもしれません。


■ ハッキングについて

正直、現在の仮想通貨市場ではいくらセキュリティが高くてもハッキングを防ぐ事は難しく、 国内・海外に関わらずハッキングのリスクはあると考えておくべきです。 しかし、過去にハッキングされているからダメという判断ではなくハッキング後に どのような対応をとったかが重要な要素になります。 ハッキング後の顧客資産はどうなるのか?が最も重要なのですが、 実際に世界トップクラスの取引所でも度々ハッキングされており、 その後の顧客資産に対する対応によってユーザー数が右肩上がりに伸び続けている所も存在します。 ハッキング後の対応で信頼が増したという事でしょう。

このような点から特にオススメの取引所をいくつかご紹介しますので、 参考にして頂ければと思います。


■ Binance(バイナンス)

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マルタに本拠地を置く世界有数の仮想通貨取引所です。 「ユーザー数」、「資金力」、「顧客へのサービス」全てにおいて 仮想通貨市場を牽引するだけの影響力を持っており、 CEOは仮想通貨市場では知らぬ者はいないジャオ・チャンポン氏です。

→Binanceの登録方法と使い方

■ BitMex(ビットメックス)

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世界最大のビットコインFX専門取引所であり、世界中のFXユーザーが利用しています。 サーバーが強くBTC価格を左右する出来高があるにも関わらず ストレスなく使う事ができます。 CEOは仮想通貨市場では知らぬ者はいないアーサー・ヘイズ氏です。

→BitMexの登録方法と使い方

■ Coincheck(コインチェック)

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国内で認可が下りている仮想通貨取引所です。 過去に史上最大のハッキングを受けましたが、セキュリティを強化して見事に復活しました。 手数料が高いのは難点ですが、前社長がシステム屋出身という事もあり他取引所と比べてもアプリは非常に綺麗で初心者には使いやすい国内取引所ではないでしょうか。

→Coincheckの登録方法と使い方

■ Zaif(ザイフ)

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国内で認可が下りている仮想通貨取引所です。 取扱い銘柄は少ないですが、手数料が安いのが特徴で、 他取引所では取り扱っていない「ぺぺキャッシュ」などの草コイン購入もできる取引所です。 過去にハッキングを受けてフィスコへ事業譲渡しましたが、 セキュリティ強化を行い現在は安定して稼動しています。

→Zaifの登録方法と使い方

■ bitFlyer(ビットフライヤー)

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国内で認可が下りている仮想通貨取引所です。 取扱い銘柄は少ないですが、セキュリティ世界一にもなった事もある 日本3大取引所の一角です。 「三菱UFJキャピタル株式会社」「電通デジタルホールディングス」などが株主である事から 資金力や経営力は世界トップクラスだと言われています。

→bitFlyerの登録方法と使い方

■ GMOコイン

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国内で認可が下りている仮想通貨取引所です。 国内取引所の中でもセキュリティに関する意識が非常に高く、 大手のGMOグループというバックの存在も安心材料です。 取引銘柄は5種類と少ないですが、人気のリップルなど資産形成において手堅く投資できるものだけ 揃えているとも言えます。

→GMOコインの登録方法と使い方



 

アルトコイン

仮想通貨の中にはBTC(ビットコイン)を筆頭に1000種類以上のアルトコインが存在します。 投資リスクが低く、かつ資産形成に適した通貨はいったいどの通貨なのか?


■ 実需のある通貨

私たちが生活する上で欠かせない存在になる必要があります。 ここで考えなければならないのは、仮想通貨(暗号資産)は世界共通だということ、 日本では不必要でも海外では欠かせない存在であればそれは実需があることを意味します。 仮想通貨(暗号資産)に投資する上で日本はどうなのかとか考えるよりも 海外はどうなんだろうとグローバルに視野を広げる方がリターンのある通貨に巡り合えるのではないでしょうか。


■ 知名度の高い通貨

マイナー通貨よりもメジャー通貨に資金は集まりやすいと言えます。 市場の大小に関わらず低リスクで投資をしたいと考えるのは至極当然の事です。 マイナー通貨の場合、一部の投資家に大半を保有されていると価格操作や51%アタックなどの リスクが拭いきれません。上場している取引所が少ない場合も価格の変動が大きくなりやすく 資産としては成立しにくいと言えるでしょう。 今日買った通貨が明日は半分の価値なんて事になると投資先としては考えられませんので、 宝くじ感覚で少量保有するのがマイナー通貨への向き合い方になります。


■ 最初の○○

今となってはBTCよりハイスペック通貨は多く存在しますが、 なぜBTCに資金が集まるのか? それは、一番最初にできた通貨だからです。 最初の通貨というブランドは価値を高める要因の1つであると言えます。 いくらスペックが劣っていても最初の○○という肩書きは崩しようがなく、 今後も無くなる事はありません。このような理由から アルトコインへ投資する場合、最初の○○という スペックを有する通貨は注目する価値があると考えられます。


■ 発行枚数

BTC(ビットコイン)の発行枚数は2,100万枚でこれ以上の枚数になる事はありません。 この発行枚数に関してはよく意見が分かれますが、 BTC以外はあまり発行枚数は気にしなくてもいいのではないでしょうか。 先ほどBTCは最初にできた通貨というブランドがあるとお話しましたが、 BTCに次ぐ時価総額2位の座を奪い合っているETH(イーサリアム)は約1億枚、XRP(リップル)は、1,000億枚 と発行枚数は多い部類に属します。 ようするにBTC以外は、上記の「実需」「知名度」「最初の○○」を満たした通貨に資金が集まると考えれば 発行枚数はあまり関係ないのかもしれません。

これらの点から、特にオススメのアルトコインをご紹介しますので、 ぜひ参考にして頂ければと思います。


■ XRP(リップル)

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注目度、知名度共にNo.1の呼び声も高い「XRP」とは? XRPの将来性と目指す未来について解説します。

→XRP(リップル)へ

■ ETH(イーサリアム)

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数え切れない程ののアルトコインを牽引する「ETH」とは? ETHの将来性と目指す未来について解説します。

→ETH(イーサリアム)へ

■ XMR(モネロ)

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マネーロンダリングだけではない。闇に潜む匿名通貨の優「XMR」とは? XMRの将来性と目指す未来について解説します。

→XMR(モネロ)へ

■ ADA(カルダノ)

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カジノでは収まらない「ADA」の本当の凄さとは? ADAの将来性と目指す未来について解説します。

→ADA(カルダノ)へ

 


テクニカル分析を学んでトレードで勝つ


■ テクニカル分析とは


株、為替、仮想通貨(暗号資産)など多くの市場において 過去の値動きや統計学を用いて価格の過熱感や転換点を予測する分析方法です。 テクニカル分析を用いる事で価格が上昇中の時にどこが天井になるのか、 下落中の時にどこが大底になるのか、またはレンジ相場の時、次に動く方向は上と下のどちらなのかなどを 予測する事が可能となります。 しかし、これはあくまでも予測でありトップトレーダーでも100%的中させる事はできません。


■ トレードで勝つための思考

最も重要な考え方なのでしっかりと理解しておきましょう。

胴元とAさんで6面のサイコロを転がすゲームを行います。 数字の1~2が出た場合は100万円を胴元に支払い、 3~6が出現した場合は100万円を獲得するゲームです。 転がす回数はAさんが決める事ができます。

1/3の確率で100万円を支払わなければならないゲームにあなたなら参加しますか? 一瞬で100万円がなくなるかもしれないゲームです。

これを即答できるかどうかが勝てる思考かどうかに繋がります。

答えは「Yes」です。 2/3で100万円を獲得できるなら試行回数を増やせば増やすほど 利益を得ることができるからです。 仮に5回連続で1/3を引いて500万円失ったとしても「Yes」です。 これは数学的には「代数の法則」とよばれるもので、 試行回数を増やせば増やすほど確率は収束し期待値通りに落ち着くという理論です。 実際には資金には上限があり、勝つと分かっていても確率に身をゆだねるのが難しい場合があります。 この辺は「資金管理」が絡んでくる部分なのでまた別の機会にお話します。

パチンコなんかもこれと全く同じ考え方ですよね。 期待値がプラスである台を打つ場合、基本的にいくら負けていても投資金額に上限を設けては トータルでプラスにすることはできません。パチンコでもこれを理解していれば投資が嵩んだ時でも 冷静に打ち続けられ、長期的に見てもプラス収支をたたき出すことが可能になります。

絶対にその場の勝ち負けだけを考えてはいけないのは鉄則です。

意外にこれができない人が多いでので、 これができるかどうかが肝と言ってもいいでしょう。


■ 代数の法則とテクニカル分析

テクニカル分析によるトレードによって 勝率が60~70%になったとします。 仮に1回当たりの勝った額と負けた額が同じ場合、代数の法則の考え方でトレードする限り 最終的にはプラス収支となります。 人によって様々な手法がありますので、実際の相場では 勝率が10%でも1回当たりの負け額を極端に少なくする事で(ロスカット幅が小さい場面でしかトレードしない) 大きくプラスにする事も可能です。


■ ゼロから始める勉強方法

まずは、なんでもいいのでテクニカル分析について書かれている書籍1冊を何度も読み倒します。 文字量が多く字が小さいと心が折れるため薄くて基本的な指標が書かれている本で良いと思います。 完璧に頭に入ったところでトレードをやってみて下さい。

多分全く勝てません。

実は本に書いているようなチャートやエントリーポイントは 結果が出ているチャートに当てはめるため効果があるように感じてしまうのです。 結果が出る前に予測するのがテクニカル分析であり、しかも 実践では教科書通りになかなか動いてくれないため本に書いている通りトレードすると 勝つことは難しいものです。

それじゃあ本を読んだのは無駄だったのか?

そうじゃありません。 教科書と実践内容とのギャップを知る事が重要なのです。受験勉強でもそうですよね? 基礎を生かした応用問題が解けなければ合格は厳しくなります。 応用問題からいきなり勉強しようとしても意味がわかりませんよね。 まずは簡単な問題集である程度考え方を把握することで次のステップへ進めるのです。

テクニカル指標には、指標名は違いますが考え方や計算式はほぼ同じというものが多く存在するため、 一通り覚えておくと今後の勉強がスムーズになり、土台を作るという意味では非常に重要になります。 投資の世界だけでなくどの世界でも基本をしっかり知っているからこそ自分の思考をそこに落とし込む事ができるのです。

「株式投資の学校(チャート分析編)」がオススメです。 文章量もちょうど良い感じで基本的な指標はおさえられており、これからテクニカル分析を学ぼうとお考えの方にはとても 読みやすい内容だと思いますのでのでぜひ読んでみて下さい。



※株も仮想通貨(暗号資産)もテクニカル指標の考え方は同じです。 私の場合、調べ物をするときには資料が多い株のジャンルで調べることが多いです。


■ エリオット波動理論

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ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱したテクニカル指標「エリオット波動理論」について学びます。 チャート形成には価格の上昇と下降には一定のサイクルがあり、 それを見極める事でトレンド転換の察知や利益確定のポイント を探っていきます。

→エリオット波動理論

■ RSI

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相場の過熱感を分析するオシレーター系のテクニカル指標「RSI」について学びます。 価格の上昇幅に焦点を置いて今現在、上昇と下降どちらのトレンドが発生しているのか、 または買われすぎなのか売られすぎなのかを知る事ができます。

→RSI

■ MACD

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指数平滑移動平均線を応用したテクニカル指標「MACD」について学びます。 単純移動平均線の欠点を補っている高度な指標です。 価格の乖離に焦点を置いて、エントリータイミングやトレンド転換の有無を分析する事ができます。

→MACD

■ パラボリックSAR

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トレンドの転換点を分析するテクニカル指標「パラボリックSAR」について学びます。 利益確定のタイミングを知らせてくれる指標で、さらには 買いと売りの両方で利益を上げる事ができるドテン売買にも利用する事ができます。

→パラボリックSAR

■ アルティメット・オシレーター

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買い圧力を分析するテクニカル指標「アルティメット・オシレーター」について学びます。 中・長期向けでありオシレーター系の欠点を補った高度な指標です。 シグナル出現時の信憑性が非常に高いのが特徴です。

→アルティメット・オシレーター

■ CMO

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一定期間の価格の上昇幅と下落幅に焦点を置いたテクニカル指標「CMO」について学びます。 RSIの欠点である下落幅を考慮して上位版の指標です。これによってRSIよりも正確な 情報を得ることが可能となります。

→CMO

■ TRIX

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3つの指数平滑移動平均値を利用して価格の騰落率を分析するテクニカル指標「TRIX」について学びます。 オシレーター系ですがMACDのようにゴールデンクロスやデッドクロスによる エントリーポイントを探るような使い方もする事ができます。

→TRIX

■ ボリンジャーバンド

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値動きの荒さをを分析するためのテクニカル指標「ボリンジャーバンド」について学びます。 ランダムに見える価格のバラつき具合を標準偏差と単純移動平均線を使って視覚化する事により トレンドの有無や過熱感の両方の分析をする事が可能となります。

→ボリンジャーバンド

■ フィボナッチ・リトレースメント

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自然界を司るフィボナッチ数を市場に応用したテクニカル指標「フィボナッチ・リトレースメント」に ついて学びます。この世はフィボナッチ数に支配されているのではないか?とまで感じてしまうこの不思議な数字は 仮想通貨を含む多くの市場で非常に有効だとされています。

→フィボナッチ・リトレースメント

■ MFI

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資金の流入と出来高という2つの要素を合わせて分析するテクニカル指標「MFI」について学びます。 トレンド発生前には出来高や資金の出入りが大きくなる傾向があるため、これを知る事は トレンド転換の察知やエントリーポイントを探る上で非常に重要な要素になります。

→MFI



 


安全な資産管理方法

取引所・・・

取引所に預けておきたい場合、日本の金融庁から認可を受けている取引所と 海外の一部の取引所に関しては安全ではないのですが一定以上の資金力もあり信用もできるため、 そのような選択肢もありではないでしょうか。 bitFlyerCoincheckZaifの3大取引所は過去に全てハッキング被害を受けており、 バックボーンに守られた部分もありますが被害額を補填するだけの資金力があったため資産が戻ってこないという事にはなりませんでした。 補填するのは当たり前だろと思うかもしれませんが、海外ではハッキング即破綻なんてケースもザラで それを考えると戻ってくる確率は高い方だと思います。 海外の取引所を選ぶ際に重要なポイントはマイナーな取引所は絶対に選んではいけないという事です。 CoinbasePoloniexBinanceHuobiBitfinex などは資金力があり、セキュリティが強力、バックボーンも強力、さらには顧客対応も素晴らしい取引所です。 実際に私も利用させてもらっている取引所もありますが、日本の取引所と相違ないぐらいであり、 資金力を考えると日本よりも良いのではないか?と思う時もあるぐらいです。 海外の取引所に預けておきたい通貨がある場合、この辺の有名取引所に集めるのが一番安全だと言えます。


■ 取引所に預けるメリット

仮想通貨を自分で保管する場合、ウォレットを呼ばれるものに保管するのですが、 このウォレットを作成したりパスワードを管理したりと面倒な事があるため それを全て取引所で管理してくれるのは大きなメリットと言えます。

暴騰、暴落の際にすぐにでも売買したいのにできない。 ウォレットから送金してもなかなか着金せず結局売買できずに 損失を被ってしまったという事が起こり難いのはメリットと言えます。


■ 取引所に預けておくデメリット

なぜ取引所がハッキングされるのか。 答えはお金が集まるからです。 個人のウォレットがハッキングされにくいのは、ハッカーにとって個人の資産を狙うメリットがないのも理由として挙げられます。

やっぱり取引所に預けておくのが不安だと思う方、どう管理するのが最も安全なのか? そこで、取引所以外でも保管する方法はいくつかありますのでご紹介します。 中には取引所よりもセキュリティが高い保管方法もありますのでぜひ参考にして頂ければと思います。

→ハッキングの歴史

■ WEBウォレット

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ホットウォレットに属するウォレットです。オンラインで保管するウォレットで簡単に作成できます。

→WEBウォレット

■ デスクトップウォレット

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コールドウォレットに属するウォレットです。オンラインとオフラインの半々で保管する方法です。

→デスクトップウォレット

■ ペーパーウォレット

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コールドウォレットに属するウォレットです。完全オフラインで保管する方法です。

→ペーパーウォレット

■ ハードウォレット

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コールドウォレットに属するウォレットです。完全オフラインで保管する方法です。

→ハードウォレット

 


サイト情報

(サイト名) 仮想通貨総合情報サイト「BTC-TakeOff」
(運営者) KEI
(出 身) 長崎県
(職 業) あまり働かないSE
(趣 味) 夜の散歩、マンガ
(性 格) 人見知りで気が小さい(すぐビックリします)
(好きな動物) 犬、猫、スズメ

 


お問合せフォーム


私も全てを網羅しているわけではないので、わからないこともありますが なるべく返信できるよう努めます。 些細なことでも構いませんので 気になることがあれば何でも相談にのりますので気兼ねなくお問合せください。 (当然、個人情報は厳守します)

(例)

・仮想通貨に興味はあるが、今一歩踏み出せない

・誰も相談相手がいなくて困っている

・口座開設方法やトレードの仕方がわからない

・勉強の仕方がわからない

・世間ではこう言われているが実際どうなのか?

・とりあえず全くわからない

※当サイトは情報サイトなので高額商材へ誘導するようなことは一切ありません。

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